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「ブラッディ・マンディ」 [映画・ドラマ]

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「ブラッディ・マンディ」

挑戦シナリオライターというブログで今週の「ブラッディ・マンディ」のシナリオの感想は書いている。 

今週のシナリオの企画意図は「THIRD-i(サードアイ)」と「テロリスト」の戦いと「J」と「K」が何かをたくらんでいるということ。

当然、教祖が「K」ではない。

それを見せるため最後近くまで小バコ(ひとつひとつのシーン)では、学校と「THIRD-i(サードアイ)」とのやりとりを見せ続けた。

通常のシーン割りでは、こういったシナリオは書かない。というのもシーンが単調になるため視聴者に見慣れるからだ。

たとえば、空調が止まってすぐに手洗いから音となると何が起こるか若い人ほどわかりやすいシナリオになる。手洗いからウイルスが入りこんでくると。

なるべくサスペンスものは視聴者が考えることを外すようにシナリオライターは考えなければいけないが、このシナリオライターはずっとこの調子で視聴者にわかりやすいシナリオを書き続けている。

参考にしてはいけないシナリオの典型といえる。

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「麻生首相の暴言」

あきれた首相だ


言葉尻を取られたと言ってるらしいが、「たらたら飲んで食べて何もしない人の分の金を何でわたしが払うんだ」という言い方をしたのは確かだ。



前後があっても、後からの釈明は理屈になっていないだろう。



早く総選挙をやってもらいたいものだ。



今日は度を越した発言をする首相に腹がたって書いてみた。




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「OLにっぽん」のシナリオ [映画・ドラマ]

「OLにっぽん」

挑戦シナリオライターというブログで今週の「OLにっぽん」のシナリオの感想は書いている。 

今週のシナリオの企画意図は「無駄」とは。

そのため、派遣社員が会社のパソコンを私用で使っている人間を「無駄」と部長に言わせ、観月演じる主任に「無駄」な人間はいないと対立軸を作った。

だが、その後運動会の開催を唐突に持ち出して当日にけが人を出すという展開。無駄なことをやったために会社に迷惑がかかったと見せたかったようだが、テーマの「無駄」は仕事なのだからいらないシーンだった。

そして、それらの展開が終わった後で観月演じる主任に、これも唐突に「会社はOLがいなければ動かない」と言わせた。

大変いい言葉だが、その言葉の前に説得力あるシーンがないため、欧米に比べ男社会の会社にどれだけインパクトある言葉になったか疑問が残るシナリオだった。


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「チームバチスタの栄光」 [映画・ドラマ]

「チームバチスタの栄光」

挑戦シナリオライターというブログで今週の「チームバチスタの栄光」のシナリオの感想は書いている。 

今週の構成は雑な構成だった。氷室が殺され、残されたダイイングメッセージ。

普通、殺される前に汚い字が読み間違えるというシーンがが殺人の前にシナリオとしては無ければならなかった。理由は簡単で、殺人の後でそのシーンがあるとダイイングメッセージは別の見方があると誰でも気付いてしまうからだ。

問題はもう一つある。ダイイングメッセージだが、汚い字とダイイングメッセージはなるべく同じように見せておかなければ誰にも分からない。

結局、27という数字を言われなければ誰も気付けないダイイングメッセージではその効果は無いに等しい。


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このブログで今よく見られている「12月2日の堀北真希月9初主演「イノセント・ラヴ」」

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堀北真希月9初主演「イノセント・ラヴ」 [映画・ドラマ]

堀北真希月9初主演「イノセント・ラヴ」」のシナリオ

挑戦シナリオライターというブログで今週の「イノセントラヴ」のシナリオの感想は書いている。 

今週は聖花の話しが中心となっている。

シーンとしては「聖花の危篤」→「聖花の秘密をしている昴」→「聖花の持ち直し」→「聖花の目覚め」

平行して「耀司の偽り」→「佳音 のフラッシュバック」→「看守からの連絡と看守の耀司に対する同情」

→「佳音 のフラッシュバック」→「耀司との面会」→「池田との接触」→「佳音 のフラッシュバック」

シーンを二つに分けて並べると今週は聖花と佳音が話しの中味になっているが、佳音に対する「フラッシュバック」が必要以上に描写されている。

少しずつ強くなっているかのように描写されているが、普通フラッシュバックは少しづつ強くなることはない。

過去に体験した事を現在でも実際に経験したかのようなショックを受けるのがフラッシュバックである。別に段階的に強くなるものではない。

さて、このシナリオは聖花を目覚めさせる効果として先に聖花の危篤を使っている。そして、耀司と池田を使って佳音が自分の過去に疑いを持つようにシナリオとしては作っている。

にも関わらず、耀司に「もう思い出すな」といわせたのが蛇足といえる。


このブログで良く読まれる「11月30日の「篤姫」のシナリオ」
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今週の「篤姫」のシナリオ [映画・ドラマ]

今週の「篤姫」のシナリオ

挑戦シナリオライターというブログで今週の「篤姫」のシナリオの感想は書いている。 

今週は一般的なシナリオの書き方にそった書き方をしている。

細かいシーンは書かないが、「篤姫」と近衛家宛の手紙と「和宮」の朝廷への手紙、、「篤姫」と西郷、「和宮」と許婚とがつながっている。

間に「篤姫」と勝、帯刀と幾島の話しを挿入して最後の「篤姫」と勝の話し合いに全てのストーリーを集約する。


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「死神の精度」 [映画・ドラマ]

「死神の精度」

挑戦シナリオライターというブログでこの「死神の精度」の感想は書いているので、シナリオとしてどうシーンが作られているかを少し。

主役は金城武の「死神」なのでファーストシーンは死神の登場から始まる。子供の葬式だが、これは別にファーストシーンとしなくても3話のオムニパスストーリーの作り方だと別になくてもいいかもしれない。

理由は一緒についてきた犬と会話するので、それだけでタイトルの死神とすぐに分かることと違和感なく一話のシーンから入れることから少しファーストシーンは蛇足だったように見えるからだ。

なるべく無駄なシーン、意味の無いシーンを省くのはシナリオの常識になる。

そういう点から言うと一話前の前振りは冗長だった。後は、死神の音楽好きと一話の主人公小西真奈美の音楽との関わりは分かりやすかったが、そこに持ってくるまでがかなり強引だった。

ただ、その強引さを差し引けば1話は面白かった。

2話は1話と3話と微妙につなげている作りなのが映画として不満だったが、昔かたぎのヤクザが今風のヤクザのしきたりで命を落とす話でなかなか人間味があって面白い話だった。

ワンシーン1話の主人公の息子とさりげなく分からせる作りにすれば最高の出来といえる。

3話は1話から何十年も経った話しで、1話の主人公が老成して人生を達観し死神に人間の生き方を教えるシーンがあり面白い作りとなっている。1話と3話を続けて見て、2話を見るというのが、この映画の楽しみ方かもしれない。

 
死神の精度

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「流星の絆」 [映画・ドラマ]

「流星の絆」

挑戦シナリオライターというブログでこの「流星の絆」の感想は書いているので、シナリオとして今週はどういった考えでシーンが作られているかを少し。

ファーストシーンは、前回のあらすじ。これは今回から見る視聴者を想定して作り方としては固定となっている。

そして、今週の始まりはシーの父親の妻の妄想でややこしい話を作った。本来、情報としてはシーが兄弟と血が繋がっていない、その父親は矢崎である……という情報だけ伝えたいだけの話しだ。

それは、このドラマの企画意図にどんな状況でも笑いを入れる方針ために言葉遊びのようなセリフを作って複雑に見える話にした。これは、シナリオで言われるフリに当たる。

本筋はシーに事実を伝えることで、これがオチにあたる。

ただ、通常シナリオとしてはストレートに、ここに落とさない。

理由は簡単で、それでは視聴者が面白くないからだ。そこで、シーが犯人探しのため行成とデートしているシーンから悩む二人の兄の元にやや強引に話しをつなげてどうでもいい話で笑いを取るシーンを入れる。

今回はここから、本筋に戻すときに再び強引な手法を取ったことが果たしてよかったかどうか疑問が残る。

個人的な感覚から行くと無理やり兄弟ケンカではなく、最初の妄想妻を再び登場させて分からせた方がすっきりしたと感じる。

ところが、お笑いとシーの件で別件でこの妄想妻を登場させた。これも少し滑った笑いになっている。

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安倍なつみ&宮本亜門DVD「トゥーランドット」 [映画・ドラマ]

挑戦シナリオライターというブログでこの音楽劇の感想は書いているので、こちらではこの音楽劇の構造について。

第一幕では、オペラ版と異なりそれぞれのキャラクターの人間味が強く表にだされている。

カラフ王子との恋愛を違和感なく入るために、オペラでは冷徹なトゥーランドットと描かれているキャラクターをワン将軍という架空の存在を作ることで宮本版トゥーランドットは恋に生きる女性としてだけ描かれる。

つまり、冷徹な部分をワン将軍に分離する台本になっている。

ただ、それだけでなくトゥーランドット役のアーメイが日本語を話せないため、宦官ミンを作り出し主役トゥーランドットのセリフが少なくても存在感を高めようとした。

それは、リューというキャラクターを気が強いキャラクターに変更しミンと絡めることで常に背後にトゥーランドットの影を感じさせる手法だった。

この手法が成功したのは、安倍なつみさんの演技力に負うところが大きいだろう。





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